冬季特別展では、1898(明治31)年創立以来、113年の長い歴史を誇る日本美術院の歩みを、第1部「院展の画家たち」、第2部「横山大観」の2部構成でご紹介します。 第1部では新所蔵品の川合玉堂作《田家秋月図》、川端龍子《龍》を含む、院展に参加した画家26人、29点を展示。第2部では横山大観の新所蔵品《柚子》、《大瀛の朝》を含む34点を展示します。